抵抗力が低下したヘルペスや副睾丸炎にバルトレックス

バルトレックス1000mgヘルペスは一度感染してしまうと完治が困難な性感染症の一つであり、性器や性器周辺など下半身を中心にできるヘルペスは2型、唇などの上半身にできるヘルペスを1型と分けています基本的には同じ単純ヘルペスウィルスとされています。

体が健康であればヘルペスウィルスに感染してもすぐに発症することはないとされていますが、風邪をひいたり抗生物質を内服するなどして抵抗力が落ちている場合には発症しやすくなるとされています。

治療薬にはバルトレックスが有効です。
バルトレックスは、ヘルペスの症状が出てから遅くても5日以内に服用することが望ましく、ウィルスが増殖した後に服用してもあまり効果が期待できずに治療期間が長くなってしまうことが考えられます。

また、1型の口唇ヘルペス以外にも帯状疱疹にも有効な薬だとされていますが、飲み方はそれぞれの病状によって異なることがあるとされています。

バルトレックスは、同じく性感染症であるクラミジアにも効果があるとされています。

ただ、クラミジアもヘルペスも症状に気づかずに放置してしまうことで、今度菌やウィルスが精管を通って睾丸付近の副睾丸に感染してしまうと炎症を起こすことがあります。

両方の睾丸が炎症を起こしてしまうと精子がスムーズに精管を通れなくなるため不妊の原因になることもあるので早めに対処することが望ましいとされています。

実は、副睾丸炎にもバルトレックスで改善をすることが可能とされているので、ヘルペスを再発しやすい人は常にバルトレックスを準備しておいてクラミジアや副睾丸炎の際にも治療として内服するのがおすすめといえます。

バルトレックスは医療機関においては年6回以上再発を繰り返す場合に継続して処方をしてもらうことが可能ですが、なかなか医療機関に行けない人や年6回以上の条件を満たすことができない人は海外から個人輸入することもできますので常備しておくのが良いかと思われます。

バルトレックスとヘルペスの関係